あの頃と今

時空を結ぶホテル
「Huffnagel」

 
「Huffnagel-フフナーゲル」とは、 1860年、横浜居留地70番に誕生した 日本初の西洋式ホテルのオーナーの名。 現在この地に、私たちの源流となるフレンチレストラン「かをり」があります。
 
西洋式ホテル発祥の地のゆかりに思いを馳せ、あの頃と今、YOKOHAMAの「時空を結ぶホテル」がコンセプト。
 

 
  Huffnagel

Oats Cookies Buttercream
Filling Selection

オーツクッキー バタークリーム
フィリングセレクション
 
芳醇で上品な風味を持つバタークリームとホロりと香ばしいオーツクッキーの組み合わせによって、馴染み深いサンドクッキーでありながら、唯一無二の全く新しいフレッシュでリッチな味わいのお菓子になっています。横浜の老舗フレンチレストランでの長い歴史の中で培った洋菓子作りの経験を活かし、残すべき伝統に新しいものを取り入れながら、職人が一つ一つ手づくりで仕上げます。
 
 
 
  01.png ORIGINAL2種類のブランデーにじっくり漬け込んだ伝統のレーズンをフレッシュなバタークリームにあわせた深い甘みの特製フィリングとほのかな塩味を持つ香ばしいオーツクッキーが極上の“Salty-Sweet”を生み出します。 06.png ADZUKI“和のSalty-Sweet”が楽しめるセレクション。つぶあんとコク豊かなバターをあわせた「あんバター」をオーツクッキーのソルティな風味がやさしく引き立てます。 03.png CHEESEやさしい乳味感のクリームチーズをぜいたくに楽しめるセレクション。2種類のブランデーにじっくり漬け込んだ伝統製法のレーズンと香り高いオーツクッキーが幾重もの味のグラデーションを作り出します。 02.png LEMONさわやかなレモンの擦りおろしをバタークリームとオーツクッキーに丁寧になじませました。2種類のブランデーにじっくり漬け込んだ伝統製法のレーズンの甘味をアクセントに加え、程よい酸味と爽やかな味わいを作ります。 04.png BROWN TEAその年最初に摘んだお茶の新芽「一番茶」由来のほうじ茶で豊かな焙煎香をつけたバタークリームをほうじ茶のオーツクッキーにフィリングして仕上げたました。2種類のブランデーにじっくり漬け込んだ伝統製法のレーズンが香りに奥行きを感じます。 05.png CHOCOLATEコクのあるカカオバターが多い「クーベルチュールチョコ」をベースに、バタークリーム、ブランデーに漬け込んだオレンジピールをあわせ、大人風味なフィリングに仕上げました。ココアパウダー入りクッキーが、味にさらなる深みを与えます。  
 

 
 
2020年春に新しいプロジェクトが始動。
 
そして、その年の秋に
「Huffnagel」(フフナーゲル)ブランドを立ち上げ、
 
商品化第一弾として
「Oats Cookies Buttercream Filling Selection」
(オーツクッキー バタークリーム フィリングセレクション)
を完成させました。
 
まだまだ私たちには夢があります。